プログラミングスキルを習得して将来に活かしたい大学生へおくる、最大効率で楽しく勉強し続け、無敵のスキルを獲得し就活に自信を得る方法。

初めてプログラミングを学ぶ上で、必要なこと、絶対やってはいけないことなどを自らの経験を踏まえて書きます。

パソコン入門!中身を知ってみよう!

 

 

 

 

パソコンとは、

断じて不思議な魔法で動いているものではありません!

確かに構成部品の中身は、

相当賢い人でないと作れない気はしますが、

決して人類の理解できないものではないです!

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コンピューターや機械に弱い人は

しっちゃかめっちゃかになりがちですが、

キチンと一つずつ理解していけば、

そんなに難しいものでもないですよ!

 

 

 

 

ただ、知っておくべき知識や、

前提となる部分が多すぎて把握しきれないだけです…。

 

 

 

 

 

それでは、パソコンを構成する

中身の部品を一つ一つ解説していきましょう!

 

 

 

 

自作PCを作るうえで、大切な知識ですよ!

 

 

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①パソコンの脳ミソ!CPU

パソコンの中心部品となるCPUでは、

数値計算を担当しています。

人間では、脳ミソといって差し支えないでしょう。

 

 

 

 

実際に計算をし、出た結果を参照して

パソコン全体を制御しています。

 

 

 

 

そのため、CPUが壊れると一気にパソコンは

ダウンしてしまいます。

それぐらい重要な、核となる部品なのです!

 

 

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②メモリ

パソコンのことをほとんど知らない人でも、

メモリという単語を聞いたことがある人は

多いのではないでしょうか。

 

 

 

メモリとは英語の「memory」からきており、

文字通り「記憶」を担当している部品です。

CPUが出した計算結果や、

ユーザーが入力した内容、

必要になるデータ全般を記憶しています。

 

 

 

 

また、このメモリは「主記憶装置」と呼ばれ、

「副記憶装置」と呼ばれるパーツもあるのですが、

それは後述します。

 

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メモリの主な仕事はCPUに計算をつっこむこと、

CPUが出した結果を記憶することです!

 

 

③ハードディスク、HDD、SSD

さきほど説明しました、「副記憶装置」がこの

パーツにあたります。

すっごい簡単にいうと、

「メモリよりめっちゃ多く記憶できるけど、

書き込み、読み込み速度がめっちゃ遅い」

パーツですね。

 

 

 

 

メモリはCPUに入力する都合上、

「ある程度高速に読み書きできること」

が要求されます。

そのかわり、記憶できる容量は

控えめに作られているのですね。

 

 

 

 

対しこのハードディスク、SSDと呼ばれるものは

「できる限り多くのものを記憶すること」

が求められています。

 

 

 

そんなに速度は速くなくてもいいから、

とにかく多く覚えることがこのパーツの役割ですね。

動画とか写真とか、すべてこのパーツが記憶しています。

 

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マザーボード

今まで三つのパーツを紹介しましたが、

それらはマザーボードに搭載することで、

ようやく機能することができます。

 

 

 

マザーボードはパソコンの基本機能を

全て担当しており、各パーツの連携をしています。

 

 

 

マザーボードの性能が直に影響することは少ないですが、

なくてはならないパーツの一つです。

 

 

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GPU

GPUとはCPUと似た機能を持ちますが、

目的が異なり、グラフィックの表示を円滑に

するために用いられることが多いパーツです。

 

 

 

他のパーツと異なることは、

GPUはなくてもいいというところです。

 

 

 

あくまでCPUの仕事を補助するものであり、

別になくてもパソコンは動きます。

 

 

 

膨大な処理を短時間で何度も要求してくる

ゲームの処理などで、このパーツは活きてきます。

GPUを用いると、CPUのみと比べてはるかに早く、

そしてきれいな映像を出力することができます。

 

 

 

グラフィック最高設定でやるゲームは、

感動を覚えます。

 

 

 

 

なかなか値段が高めなパーツですが、

「いい映像でゲームがしたい!」

という方は、ぜひとも使用してほしいパーツです。

 

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⑥おまけ:CPUクーラー

CPUクーラーとは、文字通り

CPUを冷やすことを目的としたパーツです。

CPUは常に膨大な量の計算をすることもあり、

そのままにしておくと発熱してしまいます。

 

 

 

 

そのため、CPUを冷やすことで熱暴走を防ぐ役割が

必要なんですね。

 

 

 

 

パソコンをつかっているとき、

ファンのような「ゴーーー」

という音は聞こえないでしょうか?

 

 

 

あれはパソコン内で扇風機のようなものを回し、

冷やしている音だったんですね。

 

 

 

 

また、CPUクーラーには扇風機のような

風で冷やすもの以外にも、

液体を使ってより強く冷やすものもあります。

 

 

 

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⑦電源ユニット

これがないとパソコンは動きません。

これはコンセントから得た電力を、

パソコン内部のパーツが使いやすいように

加工する部品です。

 

 

 

 

パソコンはコンセントからの電力を

そのまま使用することができないため、

加工する必要があるんですね。

 

 

 

その仕事を担当するのが、

パソコン内部の電源ユニットです。

 

 

まとめ

様々な新製品が次々発表されますが、

基本的な機能はすべて変わりません。

 

 

自作パソコンを作るうえでは、最低限

このくらいの知識があれば大丈夫です。

 

 

 

ようするに、

「パソコンのなかにはいっぱい部品があるよ!」

「その部品たちはそれぞれ違う仕事を担当しているよ!」

ということを理解していただければ

ありがたいです。

効率化の基本のキ!ショートカットを覚えよう!

 

今回は、作業効率化のキモとなる

ショートカット」について

説明したいと思います!

window前提のお話なので、

mac派の方はごめんなさい…!

 

 

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ショートカットとは簡単に言うと、

決められた動きをパッと出せるキー

ですね。

 

 

 

 

例えば、あるファイルをコピーして

別の場所に貼り付けたいとします。

 

 

 

 

この時、普通にやろうと思ったら、

 

 

 

 

ファイルを右クリック

「ファイルをコピー」にカーソルを合わせる

「ファイルをコピー」を選択

移動先のフォルダを選択

フォルダ内で右クリック

「ファイルを貼り付け」カーソルを合わせる

「ファイルを貼り付け」を選択

完了!

 

 

 

…という手順を踏みます。

この、「カーソルを合わせる」という作業が結構めんどくさかったりします

 

 

 

最適化されてないパソコンだと、

マウスが思うように動かなくて

不満に思うことがあります。

 

 

 

 

それが何回も続けば大きなストレスとなると

共に、それだけの時間を

ロスすることになります。

 

まぁ誤差と言えば誤差ですが…。

 

 

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しかし、パソコンには作業を効率化させる

ショートカットが最初から

設定されています!

 

 

 

 

せっかく用意されているなら

使ってみましょう!

そんなに難しくないですよ!

 

 

 

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コピーペーストを自由自在に

 

今回はショートカットに慣れるために、

そこそこ使用頻度のあるコピーペーストを

覚えていきましょう!

 

 

 

 

方法は簡単で、

「カーソルで選択した後、

Ctrlキーを押したまま、Cキーを押す」

です。これでコピーが完了します。

 

 

コピーしたものの貼り付けは、

「カーソルでコピー先を選択した後、

Ctrlキーを押したまま、Vキーを押す」

です。これでペーストができます。

 

 

 

とっても地味ですが、

これらのテクニックが効率化に

活きてきます!

 

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何より、「余計なことを考えなくて済む」

というのが一番の利点です。

ショートカットになれると、

息をするように自然と使えるようになるので、

その分余計なことに気を遣う必要がなくなります!

 

 

 

これ以外にも死ぬほどショートカットは

あるので、1つづつ覚えてけば、

いつかあなたもショートカットマスター!

おすすめは?キーボードの種類のついて

 

普段何気なく使っている

キーボードにも、ボタンの

構造によって種類があることは

ご存じでしたか?

 

 

 

 

キーボードは大きく分けて、

メンブレン

カニカル

パンタグラフ

 

に三つに分かれます!

 

 

 

 

自分に合ったキーボードを

使うことで、作業の効率化が

図れますよ!

 

では、それぞれ細かく

説明していきます!

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メンブレン

 

一般的なキーボードは大体すべて、

このメンブレンという種類です。

 

だいたいどこにでも売っており、

基本的な機能は抑え、

しかも安い。

 

 

安さからこのキーボードが

選ばれることが多いみたいです。

 

筆者もサブPCにはこのキーボードを

つなげています。

 

 

他二つとの比較すると、

「ゴムのような打鍵感」

「キーがグラつく」

という部分が目立ちます。

 

 

 

キーを押し込むと、

独特な「スコ、スコ」と

なんとも言えない打鍵感が特徴です

 

 

この感覚、言ってしまえば

「打ち込みづらい」キーボードの

特徴なのですが

大抵の人が最初に触れるキーボードは

このメンブレンのため、

 

「この打ちにくさがクセになってる」

「あるべきところに帰った気がする」

「ただいま、母さん」

 

 

と、親しみを感じることが

多いようです

 

 

そしてそれは筆者も

なんとなく同意します。

 

 

 

しかし、根本的には打ちにくいキーボード

であることには変わりないため、

機能を求めるのであれば

おすすめしかねます

 

 

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パンタグラフ

 

順番を変えて、先にパンタグラフ

説明をしたいと思います。

 

 

パンタグラフの一番の特徴は、

薄さにあります。

 

他二つのキーボードと比べて

極端に薄いのが強みです。

 

 

 

そのため、持ち運びタイプや、

ノートパソコンについていることが多いです。

 

薄い分重量も軽いので、

持ち運びに最も適したキーボードと言えます!

 

 

打鍵感はと言いますと、

なんというか、

「平面に平面を押し込んだ」ような、

 

カチッという音以外は、

押した心地がしないというのが

正直なところです

 

 

 

とはいえ、メインPCがある方はあえてこの

キーボードを選ぶメリットは薄く、

普段使いにはならないのかなぁと思います。

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③メカニカル

 

最後はメカニカルキーボードの

紹介になります。

 

 

 

カニカルキーボードは、

押しやすさに特化した

キーボードだと言えます。

 

 

その分、値段が高いことが多いですが、

PCでゲームをする人には、

断然メカニカルをオススメします。

 

ゲームの世界では、

一つの押し間違いが敗北に

繋がることも多いですからね。

 

 

さらに、メカニカルキーボードは

細かく三種類に分けることができ、

メジャーなとこでは、

「青軸」「赤軸」「茶軸」

に分けられます。

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青軸は、

カチ、カチと押したときに

しっかりと音がなることが特徴で、

三つの中で一番押した感触が固いです。

 

 

赤軸は、

押したときに音はほとんどならず、

スッと沈みます。

青軸のような抵抗がないのが特徴です。

 

 

茶軸は、

赤軸と青軸の中間のような性能です。

 

 

 

これまた好みが分かれるもので、

赤軸派、青軸派の論争は止むことがありません。

 

 

私はどちらかというと、

キーボードは軽い力でスッと押したいので、

赤軸、茶軸が好きです。

 

 

また、このメカニカルは、

同時押しの制限がない、

というのも大きな特徴です。

 

 

キーボードは目的によって、

同時押しをすることで効率化

できることがあります。

 

 

その際、構造上の問題から、

メンブレンパンタグラフには

同時押し個数の制限があります。

 

 

これは製品によって変わりますが、

例えば、4キー以上の同時押しに

対応していないキーボードだと、

 

4キー以上使うショートカットが

一切使えなくなります。

 

 

日常的にショートカットを

使っている人にとって、

これはかなりのストレスです。

 

 

そのため、

ストレスを感じることなく

キーボードを使いたい。

快適なキーボードが欲しい。

 

という方は、メカニカルキーボードの

購入をすすめます。

 

 

 

自分が本当に使いやすい一番の

キーボードを、ぜひ探して

みてくださいね!

IPhone?Android? 目的別のオススメ紹介

今回はたびたび論争が起きる、

「アイフォンアンドロイド戦争」

に自分なりの考え方を示したいと思います。

 

 

これは「どっちがより優れているか」を

争っているのですが、

アップル信者とアンドロイド信者によって

面白いように言われています。

 

 

中には、

「アイフォンはバージョンさえ同じなら規格や寸法が同じだから、定規としてつかいやすい」

「そんなん別に自分の端末の長さだけ覚えてればいいだろ。

俺のギャラクシーはばっちり15.5cmだぜ」

 

なんていうのもあります。

別に長さを測りたいなら普通に定規を使った方が便利と思うのですが(笑)

 

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目的による優劣

 

アイフォンアンドロイドにはそれぞれ強みと弱みがあり、

それに合わせて選ぶことが一番良いと考えます。

 

それでは、機能別の優劣を紹介していこうと思います。

 

 

安さ:圧倒的にアンドロイドの勝利

 

これは、

「別にそこまで機能はいらないし、ケータイなんて安くていいよ」

という方向けですね。

 

新しく新規契約しようと思った場合には、

アンドロイドの方が安くなることが多いです。

 

 

アイフォンは全ての規格がアップルにより統一されていますが、

アンドロイドは様々なメーカーが参入しているため、

安くて低機能なものから高くて高機能なものまで、

選択肢が多いのが特徴です

 

 

アイフォンは基本的に高機能で高い場合が多いので、

電話だけ、メールだけという方は断然アンドロイドをおすすめします。

 

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カメラ:好みによるがアイフォンは間違いがない

 

スマホを買う中でカメラ機能を大事にする方も多いと思います。

 

カメラ性能については、アンドロイドにもなかなかいいやつはあるんですが、

どれも特長がバラバラで好みが別れやすいです。

 

 

その点、アイフォンはどんなものをどう撮ってもキレイに写るので、

カメラ性能は高い水準で安定している印象です。

人によってはアンドロイドのカメラの方がよいと考える方もいますが、

それは運よくカメラの特性と自身の好みが一致した場合でしょうね。

 

 

より万人にウケるカメラは、アイフォンと言って間違いないと思います。

(2021/4/12現在では)

 

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ゲーム:アイフォンが優秀

 

ゲームをやる人にとっては一番重要な項目であるゲーム性能では、

アイフォンの方が強いと考えます。

 

ゲーム性能というと、解像度、リフレッシュレートなど様々な要素がありますが、

だいたい全てにおいてアイフォンは優秀です。

 

 

特に「リズムゲーム」「音ゲー」という分野でアイフォンの強みが顕著に出ます。

 

 

というのも、アンドロイドは構造上、映像と音がズレやすいです。

 

音楽に合わせてタップする音ゲーで、音楽がズレたらたまったもんじゃないですね

 

 

ある程度有名なゲームをやろうと思ったら、アイフォンの方が有利に立てる場合が多いです。

 

 

そのため、様々なゲームをやる人はアイフォンをおすすめします。

 

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スマホカバー:アイフォンの圧勝

 

色々な種類の様々なカバーが用意されている点で、

アイフォンの方がよいと考えます。

 

 

これは前述した規格のとおりで、アイフォンはバージョンによる規格差がないんですね。

 

アンドロイドに比べて機体の種類が少ないとも言えます。

 

そのため、スマホカバーメーカーは少ない規格に適合した商品を開発すればいいわけで、開発難度はアンドロイドよりはるかに低いです。

 

 

自分の好みのスマホカバーを使いたいという方は、アイフォンを選べば

「規格が違うから使えない!」という状況は少ないと思います。

 

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拡張性:アンドロイドの勝利


これは、正直オマケですが、

「いろいろ改造したい!」という方は、まずアンドロイドから始めるといいでしょう

 

というのも、アンドロイドはソフトウェアの中身が一般に公開されているため、

比較的簡単にイジれたりします。

 

さらに、価格の安いものを選べば、壊れてしまったときの損失も少なく済みます。

もっとも、壊さないように細心の注意を払いますが(笑)

 

 

それ以外にも、windowsのPCにつなげた際、アンドロイドのほうがいろいろと使い勝手がいいです。

 

対して、アイフォンで動くアプリを作ろうと思ったら、windowsPCではできません。

必ずアップル製のPCが必要になるのです。

 

 

今現在アップル製のPCを持っているという方は、

アイフォンのアプリを作ってみても楽しいと思います。

 

 

それ以外にも、いろいろとアンドロイドの方が手が回ります。

拡張性のおいて、アンドロイドの方が強いと言えます。

実践編!詰まったときの対処法いろいろ

 

今回は実際にプログラムを実際に書いてみて、

困ったときの対処法をまとめようと思います!

 

筆者もプログラムを作るときにはいろいろな壁に何度もブチ当たりました。

しかし、プログラムで詰まるときはだいたいパターンがあります。

 

 

プログラムを考えることに脳ミソをフル活用しているときは、

うっかりな凡ミスに気づきにくいものです。

 

 

自分なりの解決手順を見つけて、

効率よく問題を解決していきましょう!

 

 

なお、今回の内容としては何とかして凡ミスを自力で検知できるようにするものであり、

全ての場合で役に立つわけではありません

あくまで応急処置キットのようなものだと思ってください!

 

 

①誤字脱字

プログラムが動かない原因1位がこの誤字脱字だといっても過言では…

いや…過言かなぁ…。

 

 

ともかく、この誤字脱字は自分では気づかない場合が多く

自身の中では正確にプログラムを書いたつもりでいるので、

原因不明のエラーと思ってしまうことが非常に多いです

 

 

冷静に一字一字見ていれば、すぐにでも解決できるものですが

熱中しているときは意外と気づきにくいものです

 

 

最近ではvisual studioなんかで、

エラーを含むコードに波線を引いて教えてくれますが、

誤字脱字に気づかなければ、

「はぁ!?なんで今更それがわかんないの!?」

と、機械くんにキレてしまう原因になります。

 

一文字直せば済む話なのに気づかないばっかりに…

 

 

コミュニケーション不足によるすれ違い…

…プログラムは思春期の初恋だった…?

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②引数ミス

 

見直したけど誤字脱字はなし。

しかし、エラーメッセージは意味不明…。

 

そんな場合に考えられる第二のミスは、

「引数ミス」です

 

 

 

 

夕飯(時間、品数、メインデッシュ)

↑こんな関数があったとします。

 

 

第一引数に夕飯の時間、

第二引数におかずの数、

第三引数にメインの品目が入るわけですね。

 

 

この関数が、

夕飯(19, 4, ハンバーグ)

↑こうやって入力されることを想定されて作られていたとします。

 

 

しかし誤って

夕飯(4, ハンバーグ, 19)と入力されてしまいました。

すると機械君は

「ん?晩御飯にしては朝4時は早すぎないか?ま、まあよしとするか」

「は?品目はハンバーグ個?ハンバーグ個って…何個…?(エラー出力)」

「え?今日のメイン19なの!?19ってどんな料理!?(エラー出力)」

 

と、混乱してしまいます。

理解できないままプログラムを実行するわけにはいかないので、

停止させるわけですね

 

 

これも、使う側の理解の不足に原因があります

 

どこの引数がどんな情報を参照するのか、

キチンと中身を理解してから使うといいでしょう

 

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③計算ミス

 

三つめは計算ミスです。

といっても機械くんは計算ミスをしませんから、

これは方法のミスですね。

 

 

例えば、

おかね =サイフ + ちょきん

という式をプログラムに書いたとします。

 

 

想定としては、サイフの中に入っているお金の金額と、

貯金額を足したものを変数「おかね」に入れたいわけですね。

 

 

しかし、実際にはこの「サイフ」は金額ではなく、

サイフのブランド名を入れる変数だったのです!

 

 

すると、

「ほんほん、二つの変数の合計をおかねとして扱えばええのね」

「えーと貯金は7000円と。はいはい了解」

「んで次はサイフ…へーサイフはエルメス使ってるのね。いいじゃん」

 

「…え、エルメスと貯金額足すってどゆこと?(エラー出力)」

 

 

こうなります。

 

 

 

プログラム書いた本人は、

サイフ変数はサイフの中身を参照する変数と誤認してしまったのですね。

 

 

こんな風に、実際には全く関係のないもの同士を同じように扱ってしまうことがうっかりミスでよくあります。

 

変数、関数の仕様を忘れないようにしてあげてくださいね。

割高かも!?家電量販店のパソコンをおすすめしない理由

 

こんにちは!

 

今回はタイトルの通り、

家電店でパソコンを購入することを

おすすめしない理由について書いていきます。

 

とはいえ、そこそこパソコンにこだわりがある人向けの内容ですので

まったくパソコンがわからない、

いざというときに自分でなんとかできない方

サポートがついてくる店で買った方がいい場合もあります

 

 

あくまで、私個人の考え方に基づくものなので、

「このサイトに書いてあったから店では買わない!」

みたいなことはやめてくださいね。

 

 

 

理由①シンプルに高い

 

当然と言えば当然ですが、お店で売るにはなにかとコストがかかります。

お店を構えるのにもお金が必要ですし、

従業員もいるので人件費も必要です。

 

そのため、お店で売っているパソコンは利益込みの値段ですので、

オンラインショップやパーツ売りより高い場合がほとんどです。

 

たまーに在庫処分やなんらかの理由で安くなっている場合もありますが、

特別な理由を含むのでそれをあてにするのはすこしギャンブルです。

 

また、マニアな店では型落ち品を安く売っている店もありますが、

良し悪しが判別できない方はそこでの購入をおすすめしません。

 

たまにどうしようもないものも混ざってますから…。

 

 

 

パソコンに限った話でもないと思いますが、

変に安いものを買うと後々後悔することがほとんどです。

 

 

それに対して、家電量販店で売っている物はある程度の保証があります。

その分高くなっているわけですね。

 

 

家電量販店でぼったくり価格の粗悪品を売っているのもちらほら見かけますが…。

 

 

 

 

理由②いらないサービスがついてくる

 

家電量販店だと、

オプションとしていろいろなソフトやサポートがついてくる場合があります。

年賀状ハガキを作るソフトとかですね。

 

これらのソフトが欲しくて、ついでにパソコンも買い替えようという方なら

家電量販店で買うのはむしろベストだとも思うのですが、

 

購入する方が全員そういうわけでもないです。

 

 

ついてくるソフトがワードやパワーポイントとかなら全然いいんですけど、

全く役に立たないソフトがついてくることもあります。

 

 

そして、それらのサービスは質が悪いことがあります。

というか、私自身の経験では必要ないものがほとんどです。

 

 

これは値段のことにも関係してくるのですが、

付属ソフトを増やすことでどうにか値段をあげようとしている気がします。

 

別にいらないのに…。

 

 

一番ひどい場合では、

これらの付属ソフトのせいで

パソコンが動かなくなる、

エラーが頻発するなんてことがあります。

 

 

 

私は、そこそこスペックあるノートパソコンを

保証がついてくるからという理由で

家電量販店で買ったことがありますが、

 

 

付属ソフトのせいで何度もダウンし、

何度も修理してもらいました。

 

 

幸い、入っていた保証が何度でも修理無料なのでよかったのですが、

これに入ってなかったとしたらゾッとします。

 

 

悪さを起こす付属ソフトはもうウィルスと大差ありません。

 

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理由③結局サポートはあてにならない

 

これはあえて強い言葉を選びましたが、

サポートは修理や交換以外あてになりません。

 

これは全てがそうと言っているわけではなく、

あくまで私の考え方です。

 

 

サポートといっても色々あります。

まるっと新品に交換するものや、

壊れた部品を換装するもの、

実際に業者に来てもらってその場でしゅうりしてもらうものなどです。

 

そしてこれらは保障に入っていてもなんらかの理由でお金を取られるものもあります。

 

 

 

普通の人からしたら、「えっこれだけの修理にこんなにお金とられるの!?」

と思う場合も多いと思いますが、

 

そもそもパーツが高価だったり、様々な理由で高くせざるを得ない場合であることがほとんどです。

 

 

私もそのような話を聞くことが結構ありますが、

こればっかりはしょうがないです。

 

 

普通の人が「なにもしてないのに壊れた!」といってるのに、

修理業者が見たらギョッとすることをしていたなんて場合もあります。

 

 

例えば、スマホが汚れていたから洗剤で洗ったら動かなくなったとか…。

 

 

メーカー側も、

デジタル製品がどう動いているのかさっぱり理解できなくて、

どう扱っていいのかわからない方がいることも承知しています。

 

 

そのためのサービスですが、

それを上回る場合があります。

 

 

これは、利用者側の知識が少ないのも原因の一つですね。

 

 

 

とはいえ、修理費などの値段の絶対値が高いのも事実です。

修理代の1万円も2万円もそうポンポン出せる額ではありません。

 

 

結局あてにならない保証なら入らない方がマシ、

と考えるひとなら、いらないオプションはバッサリ切っちゃうのも

一つの手ですね。

 

 

付属ソフトのエラーとか消費者が悪くない場合でも

お金とられることありますし…。

 

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まとめ:こんな人にはおすすめ

今まで散々ボロクソに書きましたが、

最初に言ったとおり、

家電量販店で買った方がいい場合もあります。

 

 

①パソコンのことはわからない。

多少高くてもいいから、自分のやりたいことを満足にできるパソコンを買いたい。

教えてほしい。

②知識が全くなく、内容のいい保障やサービスに入っておきたい。

③付属ソフトの方が目的で、パソコンの買い替えはついで

 

 

 

これらに当てはまる人は、案外いい買い物ができるかもしれません。

 

値段に関しては、自分がぼったくられたと気づかない間は気になりませんし。

 

 

また、店員さんもプロのため、

自分がこういうことがしたいということを言ったら、

それにあったパソコンを教えてくれます。

 

 

 

ただ、その場で購入を決めないでください。

 

できれば他のお店の店員さんにもお聞きし、

それらを比較したうえで購入するのが一番いいです。

 

 

店員さんに勧められたパソコンのオススメポイントと価格、

聞ければ弱点などをよく覚えて、

 

そのなかで最適なパソコンを選んでくださいね。

まずは形から!プログラム学習にオススメのフォント紹介!

今回は、フォントの重要性について

語っていきたいと思います!

 

 

 

フォントとはざっくり言うと、

「文字の形」ですね。

 墨で書いた風のフォントや、

かわいらしいフォントなど

種類はホントにいろいろあります。

 

 

 

その中で、ブログラムを書くのに適したフォント、

適さないフォントというものもあり、

適したフォントで書くと読みやすさが向上したり、

修正がしやすくなったりいいことずくめです。

 

 

 

逆に、適さないフォントで書くと

いちいち余計なとこでつまづいたりします。

 

 

 

効率よく書くためにも、

自分が見やすいフォントに変えることは

プログラマの第一歩と言えます!

 

それではまず、

プログラムにオススメのフォントの特長を挙げていこうと思います!

 

 

 

①半角文字の横幅が全角文字の1/2で固定

これはどういうことかと言いますと、

フォントの中には文字の横幅が文字ごとに全然違うやつがあります。

 

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上のやつでは半角文字のサイズがちょうど全角の半分ですが、

下のやつではズレてしまってますね。

 

 

で、これの何が問題かというと、

プログラムはコード(文)を他のコードと比較しながら修正することが多々ある

ので、

文字がズレていると必要なコードを探すのに手間取ってしまいます。

 

 

 

例えば、、、

 

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こんな感じのコードがあったとします。

どっちも書いている内容は同じですが、

二個目のコードではforwardなんとかの部分と

offなんとかの部分の文字が微妙にズレていることが

わかるでしょうか。

 

 

具体的には、of「f」のエフの位置とfo「r」wardのアールの

位置がズレています。

 

 

これだけの短いコードなら影響は少ないですが、

実際にプログラムを書くときはもっと膨大な量を書くことがあるので、

ちょっとのズレでも見づらくなってしまいます。

 

 

簡単に言うと、

直感でどこにどう書かれているかわかりにくくなってしまうのです。

 

 

パッパッパと直すことができないので、

無駄に時間を使ってしまいます。

 

 

フォントは全部の文字の横幅が同じで、

半角の大きさは全角の1/2とキッチリ決まっているものを使いましょう!

 

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②文字が見やすい

おしゃれ系フォントだとよくあるのですが、

「I」nport

De「l」ete

「これって小文字のエル…?それとも大文字のアイ…?」

 

ということがあります。

 

 

何となく単語から予測することはできますが、

プログラムの世界では適当な造語が出てくることが余裕であります。

 

 

また、日本人が書いているとは限らないので、

日本人には全くなじみのないものも余裕で出てきます。

 

 

これの何が問題かというと、

一文字違うだけで全く動かなくなるのがプログラムなのです。

 

 

l(エル)とI(アイ)を書き間違えただけでも、

一切の動作をしなくなります。

 

 

人間にとっては些細なミスでも、

機械からしたら動けなくなるほど致命的なミスなのです。

 

 

そうならないように、人間にも読みやすい、

判別しやすい形のフォントを使うことがオススメです。

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③全角スペースを表示する

大抵の場合、プログラムは英語っぽい謎単語で書きます。

そのため半角文字で書くことが基本です。

 

 

プログラムを読みやすくするために半角スペースを入れることは

許容されています。

半角スペースがコード内に入っていても機械くんが

 

「おっこれは人間さんが読みやすいように入れてある意味の無い文字だな。

確か飛ばして読んでいいんだっけ」

 

と勝手に判断してくれます。

 

 

しかし、全角スペースではそうもいきません。

プログラムは半角文字で書くことが前提の為、

事前に制約がなければスペース以外の文字は

全て意味がある文字として扱われます。

 

人間が知らず知らずのうちに全角スペースを入れると。

 

「あれ?なんか見たことのない記号がある。

半角スペースじゃないから飛ばしちゃいけないし…

え、でもこれなんの意味があるのか全くわからん…

…ちょっとー!助けてー!(エラー出力)」

 

 

ということが発生します。

そして人間側は、

 

 

「あれ、失敗してる。

うーん、でも原因がわからないぞ。

コードは完璧だし…」

 

 

となります。

 

 

 

プログラムの修正はまず人間が読む必要があるため、

人間側から容易に認識できない全角スペースは

いらないエラーを頻発させます

 

 

一番最悪の場合は、

 

全角スペースを発見できず、

原因不明で解決不能のため、全部消して一から書き直すという場合があります。

全部消して一から書き直すということがあります。

 

 

それでは今まで頑張った分が非常にもったいないです。

フォントは、全角スペースが表示されるものを強くオススメします(実体験済)

 

 

 

 筆者がオススメする最強のフォント

ここまで三点書きましたが、

これらを全てクリアした、僕の愛用しているフォントを紹介しようと思います。

それが、Ricty Diminished」です。

 

 

もともとプログラマ向けに作られたフォントで、

可読性も非常に高く、日本語にも対応しています。

全角スペースもキチンと表示され、文句なしの一言です。

 

 

非常に読みやすいので、プログラミング以外にも

このフォントに設定しておくと、

目が疲れにくいです。

 

 

余計なことに気を使わなくてよくなるので、

プログラムや読み物に集中できます。

 

 

また、フォントは無料なので、

誰でもダウンロードしてすぐにつかうことができます

 

 

一度使ってみてください。

人生変わりますから。

まじで!